ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」を実際に使ってみた感想

ジャイニャン

ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」って実際どうなんだろう?

スネ兎

私も気になっていた脱毛器だったので、実際に使ってみたよ。

ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」は、お風呂で使えて、コードレスの脱毛器なので、続きやすい脱毛器です。

家庭用脱毛器だと、自分で照射しないといけないし、痛かったらめげそうだし、なんか続きそうに無いなー。

なんて、思っていた私でしたが、下記のような部分が決め手で、今回レイボーテ ヴィーナス プロをレンタルで使用させていただきました。

こんなところが魅力的
  • 照射前に毛の処理漏れがあってもを剃るのが楽
  • 痛みや熱くてもすぐに水で冷やせる
  • お風呂でリフレッシュしながら脱毛ができる

お家で脱毛をしたいけど、途中で挫折しそう、でも、ちょっとシチュエーションを変えたら、頑張れるかもしれない!

そんな方におすすめの記事になっています。

速乾性・髪へのダメージ軽減・髪の仕上がりの全てが大満足な商品でした。

ということで、ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」を使ってみた感想を書いていきます。

目次

ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」が届きました

ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」が届きました。

今回は、DMMいろいろレンタルさんで、レイボーテヴィーナス プロをお借りしましたので、中身はこんな感じ!

通常のボディ用に加えて、フェイス用・VI用・O用の3種類のカートリッジが付いていますので、この一台で殆どの部位の脱毛が出来ちゃいます!

カートリッジは、脱毛器の上から被せるタイプなので、取り付け・取り外しも簡単です。

脱毛器を持った感じも、しっかり手に馴染みやすく、持ちやすい設計となっています。

ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」の使い方

レイボーテヴィーナス プロはレベルを5段階から選べ、LEVELボタンを押す毎に照射レベルが上がっていきます。

STEP
まずはレベルボタンを長押しして電源をONにします。

LEVELボタンを長押しすると、電源ON/OFF切り替えられます。

STEP
最初はレベル1で痛み過ぎないか確認します。

後はお肌に照射口を当てると、ピピッと音が鳴るので、PUSHボタンを押すと照射が開始!

STEP
後は自分に合ったレベルで照射を続けましょう。

LEVELボタンを押す度に、照射レベルを上げることが出来ます。

※脱毛器全般に言えることですが、黒の色素に反応するので、照射前にムダ毛処理は忘れずに!

使い方は超簡単なので、特に悩んだところはありませんでした。

実際にヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」を使ってみて感じた良かった点

まずは、実際にレイボーテ ヴィーナス プロを使ってみて感じた良かった点を3つ紹介します。

レイボーテ ヴィーナス プロのメリット
  • お風呂でリフレッシュして使える
  • ムダ毛の剃り残しの処理が楽
  • 照射面積と照射パワーは文句なし

メリット①:お風呂でリフレッシュして使える

レイボーテ ヴィーナス プロは防水IPX7なので、お風呂で脱毛を行うことが出来ます。

お風呂で使うことこそ、本機を選ぶ理由とまで言っても過言ではありません。

椅子に座って黙々と脱毛をするのも良いかもしれませんが、お風呂で脱毛するというシチュエーションが、脱毛をするきっかけになってくれました。

実際に私もお風呂でリフレッシュしながら、脱毛をしたいというきっかけでしたし、切り口としてはかなり良かったと思います。

お家で普通に脱毛するのは退屈そうと感じる人であれば、少し良い入浴剤などを使ったりして、脱毛タイムを楽しいシチュエーションに変えてみるのも有りかもしれませんね。

メリット②:ムダ毛の剃り残しの処理が楽

レイボーテ ヴィーナス プロを使う前には、ムダ毛の処理が必要になります。

どの脱毛器を使う前もムダ毛の処理は必須ですが、どうしても剃り残しは出てします。

剃り残しがあれば、剃ってから照射するのですが、レイボーテ ヴィーナス プロはお風呂で使えるので、都度剃り残したムダ毛を処理しやすい!

普通の家庭用脱毛器であれば、ジェルをつけて毛の処理をして、手を拭いてという流れになりますが、水のあるお風呂で使えるのは圧倒的に楽でした。

お風呂であれば、鏡もありますので、照射位置を確認しながら脱毛が出来るのも良い点かと思います。

メリット③:照射面積と照射パワーは文句無し

実際に照射してみたところ、レベル1は殆ど痛みを感じることがありませんでしたので、私は常時レベル5(最大パワー)で出力していました。

1週間後、照射位置の毛を触ると、ポロポロムダ毛が抜け落ちたので、毛根にダメージを与えられていることを実感。

光脱毛を経験している私からすると、少しくらい痛みを感じる方が効くというのを感覚的に知っているので、パワーはMAXで照射しました。

まあまあ、痛みはありましたが、耐えられない痛みでは無いかなといった感じです。

照射面積が広いので、照射回数を抑えられる点も、良かったかな。

実際にヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」を使ってみて感じた悪かった点

続いて、実際にレイボーテ ヴィーナス プロを使ってみて感じた微妙だと感じた点を3つ紹介します。

レイボーテ ヴィーナス プロのデメリット
  • 自動照射機能が無いので全て手動
  • コードレスだから重量が重い

デメリット①:自動照射機能が無いので全て手動

レイボーテ ヴィーナス プロには、自動照射機能がありません。

連続照射は可能ですが、手動照射のみなので、自動での連続照射があれば、尚良かったと感じました。

照射間隔は0.5秒〜1秒間に1回なので遅くはないですが、広い範囲を脱毛する場合には、結構時間が掛かります。

その分照射面積(8.4㎠)が広いので、照射漏れが少ないといった点は評価出来ますが・・・。

自分で照射をするのが難しい箇所や、全身を一気に脱毛したいという人は、根気がいるかもしれません。

デメリット②:コードレスだから重量が重い

レイボーテ ヴィーナス プロは、コードレス脱毛器なので、振り回しが効きやすいというメリットがあります。

しかし、重量は450gとなっていますので、片手で持ち続けるには結構しんどい。

特に利き手では無い方の手で、約0.5キロの脱毛器を持ち続けるとなると、それなりに疲れてしまいます。

加えて、お風呂で使える点が本機の良いところではあるのですが、お風呂に入りながら脱毛するとなると、水が手につきますので、滑りやすいというデメリットも。

防水はIPX7なので、水には強い機種ではありますが、思い描いていたお風呂に入りながら脱毛完了という理想にはならなかったような感じがしました。

【まとめ】ヤーマンの脱毛器「レイボーテ ヴィーナス プロ」を実際に使ってみた感想

ここまで、レイボーテ ヴィーナス プロを実際に使ってみて良かった点と、悪かった点について紹介しましたが、結論としては、レンタルで使ってみて良かったです。

良かった点をまとめると、照射面積が広いので照射漏れが少ない点、お風呂でも使えるので、ムダ毛処理や照射が楽で、モチベーションの維持もしやすい点が挙げられます。

逆に、悪いかった点をまとめると、自動照射が無いので時間が掛かってしまう点、案外お風呂での脱毛は非効率である点になります。

どんな商品にも長所や短所はあるものですので、レイボーテ ヴィーナス プロを気になっている人は、まずはレンタルで試してみるのも良いかもしれませんね。

今回、私がレイボーテ ヴィーナス プロを借りたのは、DMMいろいろレンタル、月額レンタルで6,940円でした。

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